hekaton's profile 2006年10月相当
HEKATONのことがすこしはわかるかもしれない、自己紹介。
綴り:【HEKATON】 読み:【へかとん】
正式表記は「HEKATON」、惰性でついつい「hekaton」や「へかとん」も使用します。
志郎正宗著、AppleSeedの登場人物、ブリアレオス・ヘカトンケイルより拝借
性別・男
年齢・カシオPB-100(新発売)を中学1年のお年玉で購入しました。
※漫画家のへかとんさんとは別人です。
略歴
栃木県は宇都宮にて誕生・成長する。幼稚園はキリスト教系の幼稚園に通ったらしい。どうしてそんなところに入園したかは永遠の謎。
小中学校時代はあまり良い思い出がない。いじめられっこだったし。小学校低学年の時から英会話系の塾に通わされていた。しかしながら英語は苦手であった。
地元の普通科高校に進学する。男子校だった(涙 このころから英語に憎しみともいえるほど嫌気をさすようになる。マジ嫌い。あんな言語無くなればいいと本気で思っている。残念ながら成績は振るわなかったらしく、落ちこぼれであった。物理部と美術部に掛け持ち所属をしていた。
日本工学院専門学校の情報技術科にて修学する。21期生(HD21)です。結構おもしろかった。8ビットのアセンブラとデジタル回路とアナログ基礎を全部教えてくれるが、FORTRANやCはおまけみたいな授業というちょっと風変わりな学科だった。いまは学科は無くなった。そういう資質は要求されない時代になったのか。それともソレをほしがる学生が居なくなったのか・・。どちらにしても悲しいことです。
その後、宇都宮のコンピュータ系中小企業でプログラマの真似事や店員・営業の真似事をやったり、大手企業が経営するパソコンショップの店員やったり、SI系ベンチャー会社でLinuxサーバーマシンのサポート活動を行ったり。サンセクの会社でソフトウェアテスティングのバイトをやったり。大田原の会社でPC関連の外販営業の真似事をしたり。2006年2月からは札幌に引っ越して鉄道グッズの製造卸をしている会社でちまちまと現地駐在員状態になる予定だったが、まともに雇用関係を結ばないとか給料を払ってくれないため4月末に帰郷、6月中旬より東京のIT系会社でサーバ構築とお守りの業務についている。
どうにも外販営業は向かないんじゃないかとへこんでいる昨今
2003年2月末に実父が事故死。気がつきゃオレが後を次がないと本家※が消えるという事態になり、とっとと逃げ出しとけば(遠くで就職して音信不通になっときゃ)良かったたかと、ちょっと後悔する羽目に陥りつつ、今に至る。(※なんと幕末から続いていた罠)
なお、現在の居住場所は埼玉県ふじみ野市。ただし行政上の現住所は宇都宮のまま(汗
趣味
モノ集め
- DCC(デジタルコンパクトカセット)とCASIO
PB/FXシリーズポケコンのコレクター
- ポケコン
※なお、PB-100は出先で現役稼働中。
車
- (2006年9月より) 埼玉に来て車を維持できないので実家でほったらかし
- (2003年2月より) TOYOTA
MR2 TYPE-III GT
- (1996年頃より) ISUZU PA-NERO
160F ( Irmscher-F ) AT 黒
- (PA-NEROの前) NISSAN EXA
- (EXAの前) ISUZU Gemini Type-C (いわゆる町の遊撃手のクーペモデル)
スキー ( 2005年末まで )
- 多少やってた時期がある。こぶ斜面にいくと吹っ飛ぶ。根城はハンターマウンテン塩原と高畑。ハンターならどの斜面でも一応降りてこれるけど、グランデコの最強斜面では怖じ気づく程度の実力(笑
- 1999年以降、主に経済的理由によりいっていない。
風呂
- 家で入る風呂は、(準備〜後始末が)面倒くさいから嫌い。ただし、銭湯や温泉は大好き。
- 現在の悩みは帰宅してから間に合う営業時間の銭湯が無いことである。
- 会社のすぐそばに銭湯があるが、入浴してから帰宅すると高確率で風邪を引くため現在封印中
パソコンに関する思い出
今使用しているのはATコンパチWindows環境です。
- SHARP X1c(所有:弟との共有財産):
- おそらくは、私の人生に非常に大きな影響を与えたマシン。Z-80アセンブラなどもこれで覚えました。雑誌Oh!MZと故・祝一平氏の連載が無ければ、ここまでアセンブラにはまることも無かった。
- SHARP X1turbo2(弟の所有物):
- フロッピーが便利で感動した。
- α-Cという激安Cコンパイラをシャープがリリースしてくれたおかげでコンパイラなるものを知った
(12800円くらいだったと記憶している)
- NEC PC-8801mk2とか、mk2SR (人様のを使い込んだ)
- 専門学校
- EPSON QC-10II:(借り物)
- 64k日本語CP/M搭載。素直過ぎるゆえにメジャーに慣れなかったマシン。
何しろデフォルトでCP/Mが起動し、その上でBASICからアセンブラまで動いた。
あらゆる作業を自作プログラムで補った記憶があります。
- SHARP X1turboZ:(中古購入)
- ワンボードマイコン(学校教材):
- 学校の教材。すべてのバスラインにLEDがついていて、クロックを手で与えられるという代物。M1サイクルが目で見えたのだ(笑。これでいろいろ勉強しました。
- ZAX社製品 BOX(学校教材):
- 8inchFDD、CP/Mが標準OS、コンソールはシリアル接続のダム端末というごっついマシン。
ちょっとした物を組むならラインエディタEDが最強であることを思い知らせてくれた(ある意味での)名機。学生はこのくらいストイックなマシンで勉強した方がいいと思う。マジ。
- リセット一発「カツン」でCP/Mが起動し、これがリブートより早いためすぐリセットしていた記憶がある。リセット後に1秒でコンソールが出てくるシステムは後にも先にもこれだけだと思う。
- モジュール交換で簡単に16k〜256kEPROMへの焼きこみが出来るROMライターが本体にビルトインされており、このマシンでアセンブルしてからROM焼きをして、教材のワンボードマイコンに組みこんで動作試験と課題提出をするということを行っていた。これが無かったら、私はROM化コーディングの基礎を知ることは出来なかった。
- 就職してから
- SAHRP X68000(CZ-600CBK):
- 平成5年頃までは完全にX68000に漬かっていました。最初の会社でこのマシンにかかわったおかげで、現在にまでつながる友人を多数作れた思い出深いマシン。平成13年以降(15年現在も)、キーボードだけは変換器をとおしてATコンパチにつないで使用中。
- Compaq PROLINEA-575:
- 初めて購入したAT互換機。仕事でATを扱うことになったので覚えるためもかねて購入。 今考えると、恐ろしく高い買い物でだった。17インチCRTとMOを組み合わせて50万円ナリ
- 2000/10以降 〜最近
- 自作AT互換機を適当にアップデートしながら使用中。2005年現在は、DVD-RAM(殻付き)を標準デバイスにしていることが、たぶん普通の人とちょっと違う事だけど、他は非力なマシンでちまちまと遊んでいます。
プログラム
- 昔はZ80アセンブラ/C/FORTH/BASICが使えたんだけど、ここ数年組まなかったらすっかり忘れました。最近は参考書片手にPerlを少々。
- 正直、K&Rの頃のCが一番スマートですき。最近のオブジェクト指向にはどうにもなじめない。アセンブラに戻ろうかなぁ・・。