2000夏休 東北、北海道ツーリング の ページ
東北編
2000年7月20日
自宅の横浜を出発。
八王子、秩父、高崎を経て群馬県赤城山。
赤城山北面道路は走り屋さんの痕跡がいっぱい。ドリフト痕。
中禅寺湖、華厳の瀧を見学し、北上し福島県田島。
塔のへつり見学。ただの岩。
猪苗代を経て喜多方。
喜多方ラーメンを食す。美味。
宿のおやじさんの話では喜多方で2番目にうまい店らしい。
熱塩温泉。熱くて、塩辛い?
会津の里YH宿泊。宿泊客1名。さみしー。
本日の走行距離 : 535Km
2000年7月21日
喜多方を出発し、猪苗代湖を一周。特に意味なし。
桧原湖付近の林道で道路崩落発見。あぶないねー。
喜多方に戻る。北上し山形県米沢突入。
米沢牛? は高くて接触不可能。
大沼の浮き島を見に行く。しかし、昼時のため浮き島は池の底に沈んでいた。
朝夕は浮くらしい。あやしい。
北上し山形県鶴岡、酒田を経て、日本海到達。
鳥海ブルーラインを走り、鳥海山展望台より日本海を望む。
再び東にむかい、秋田県大曲突入。
さらに北東に向かい、角館を経て、田沢湖。
田沢湖YH宿泊。これまた宿泊客は一人だけ。どうなっているのだ?
本日の走行距離 : 641Km
2000年7月22日
田沢湖を出発し、岩手県雫石を経て、南下し花巻。
北上を経て、東へ。遠野。「遠野物語」。山奥。
山姥伝説の笛吹峠を経て、岩手県釜石。太平洋到達。
2、3キロだけ海沿いを走り、再び西へ。行ったり来たり。
川井村早池峰の山道を激走。
日本3大鍾乳洞「龍泉洞」を見学。水の透明度は半端ではない。
ひたすら県道を西に走り、十和田湖。
青森県弘前到着。
来週から本格的に始まる「ねぶた」の準備を見学。
近所のおっちゃんの宴会みたいなもの。
ひろさきYH宿泊。今日はほかの客もいた。
本日の走行距離 : 679Km
2000年7月23日
弘前出発。
岩木山1周。特に意味無し。
津軽半島を一気に北上し、龍飛崎。超強風。さすが。
石川さゆり「津軽海峡冬景色」がながれている。予想どうり。
かの有名な階段国道を見学。結構きつい。
津軽半島を南下し、青森を経て、今度は下北半島北上。
むつを経て、霊場恐山見学。おどろおどろしい景色が展開。
でも所詮は観光地であった。
恐山を下り、本州最北端大間崎到達。
ここに来て、突然北海道の渡りたくなり、早速実行。
フェリーで函館へ。2時間弱。簡単なものである。
函館のホームセンターで寝袋を購入し、ライダーハウスへ。
ライダーハウスとは北海道の各地にある超格安宿泊施設である。
ちなみに本日のライダーハウス(以下RH)は一泊500円。
中身はとやかく言わないのが原則。やすいしね。
本日の走行距離 : 453Km
 |
 |
| 赤城山。北面道路は走り屋さんがいっぱい。 |
日光華厳の瀧。でかすぎ。 |
 |
 |
| 塔のへつり。見学者はだれもいなかった。 |
とある林道で崩落発見。おっかなびっくり通過。 |
 |
 |
| 大沼の浮島。昼間なので浮島は沈んでた。。。 |
鳥海山より遠望。天気も良く最高。 |
 |
 |
| 夕暮れの田沢湖にて。宿へいそげ。 |
遠野山姥伝説の笛吹峠。なんにもありません。 |
 |
 |
| 鍾乳洞龍泉洞入り口。中は真っ暗で寒い。 |
牧場でひと休み。おいしそう? |
 |
 |
| 牛にさらに接近。ちょっとびびってる。 |
十和田湖お約束の乙女の像。くらいよー。 |
 |
 |
| 津軽半島龍飛崎の灯台。大雨。 |
うわさの階段国道。なめてんのか国土庁。 |
 |
 |
| 龍飛崎。「津軽海峡冬景色」が大音響でながれる。 |
下北半島恐山。結構観光地なのね。 |
 |
 |
| 同じく恐山。あやしいー。硫黄臭いし。 |
本州最北端大間崎。はやくしないとフェリーが。。 |
 |
| フェリーで大間から北海道函館へ。2時間弱。 |
北海道前編へ進む
戻る