2000夏休 東北、北海道ツーリング の ページ
北海道前編
2000年7月24日
函館。昨夜のうちに函館名物の「ラッキーピエロバーガー」を食べに行く。
これは函館限定のチェーン店で中華風モスと行ったところ。
地元では大人気で、マック、モスは函館では経営が成り立たないとか。
あと、はせがわストアの「焼き鳥弁当」。これまた最高の味。
早朝から函館朝市におもむき、食堂でイカ素麺を食す。新鮮なイカは透明。
名産品を実家に送り、夏休み実家に帰らないお詫びとする。
本来なら、函館で1、2泊し、再び東北に上陸する予定であったが、急遽変更。
北海道めぐり実施決定。帰りのフェリーのチケットさえ押さえれば、こっちのもの。
ということで、1週間で北海道の要所をめぐるという、無茶な計画開始。
ひたすら北上し札幌。せっかくだから、母校を訪問。
なぜか、ゼミに参加。難しくて、理解不能。夜は当然、宴会。
ごちそうさまです、先生。
札幌ちかくのRH宿泊。シャワー、エアコン、布団付きで300円。
ここにすもうかな。
本日の走行距離 : 449Km
2000年7月25日
札幌を出発。海沿いは走らずに内陸を激走。
幌加内、名寄、音威子府を経て、手塩。
サロベツ原野オロロンラインを快走。30キロくらいの直線道路。
この道はすごい!!
稚内ノシャップ岬。ただの岬。
本土最北端宗谷岬到達。何回きても達成感がある。
さあ、Uターン。南下して浜頓別で宿泊。
今日は雨で移動が面倒なので、バス停を宿代わりに拝借。失礼。
本日の走行距離 : 531Km
2000年7月26日
浜頓別を出発。歌登、上幌内を経て、西興部近くの「氷のトンネル」見学。
これは冬に川の上につもった雪が夏まで残っており、6、7月には川の中を
歩いて、氷のトンネル内を行き来できるというもの。
水は超冷水。素足では死ぬので、長靴必修。7月一杯通行可能らしい。
瀧上、丸瀬布を経て、湧別。サロマ湖。
サロマ湖といえばこの季節は「ホタテ」。
早速、焼き、刺身を食す。最高。どちらも1匹100円未満という安さ。
網走、斜里を経て、知床半島。
オシンコシンの滝見学。天気もよく、暑いくらい。
ところが、知床峠を越えたとたん、超濃霧。勘弁してください。
標津のRH宿泊。夕食は「ジンギスカン食べ放題」。1000円。もう食べれません。
本日の走行距離 : 707Km
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| 函館地元民絶賛のラッキーピエロバーガー。激ウマ。 |
これも地元民絶賛のはせがわストアの焼き鳥弁当。 |
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| 函館朝市の食堂にていかソーメン定食。透明ないか。 |
函館朝市。朝から盛況。実家に名産品を発送。 |
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| 札幌中山峠。学生時代はよくきたものだ。 |
母校の出身講座のゼミに参加。よくわかんないよー。 |
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| 北海道大学内クラーク胸像。相変わらずショボイ。 |
雨が強くなってきたので、ちょっと休憩。 |
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| 雨が強いので、今日の宿はこれ。。。 |
オホーツクオロロンライン。まっすぐ。先がみえない。 |
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| サロベツ原野。なんにもない。 |
稚内ノシャップ岬。だいぶ北に来ました。 |
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| 同じくノシャップ岬。本人いり。長靴つき。 |
本土最北端宗谷岬到達。いやー、遠かった。 |
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| 食堂でほたて定食。満足満足。 |
西興部の氷のトンネル。7月一杯、通過可能。 |
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| とある牧場に侵入し、ちょっと休憩。 |
サロマ湖で活ホタテ、活シマエビ。500円。やすい。 |
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| サロマ湖畔にて休憩。 |
ふたたびサロマ湖畔にて休憩。サロマ湖でかすぎ。 |
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| 斜里にて休憩。何にもないねー。 |
とある食堂にて冷やしトマト、茹でジャガ。うまい。 |
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| オシンコタンの滝。天気が良くてまぶしい。 |
知床峠。ちょっと霧がでてきた。 |
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| 知床峠下り。たちまちこの濃霧。こわいよー。 |
RH食堂にてジンギスカン食べ放題。1000円。 |
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