2000夏休 東北、北海道ツーリング の ページ

北海道中編




2000年7月27日

標津を出発。南下し根室を経由し、本土最東端納沙布岬到達。
これまた、濃霧。
食堂でカニ雑炊を頼むと、おやじさんがサンマを食わしてやるというので、
ついていくと、「さあ、食え」とばかりに、5匹のサンマが焼かれていた。
当然完食。サンマ大好きだもんね。おじさん、ごちそうさま。
西に向かい、霧多布。やはり濃霧。さらに、西に向かい、厚岸。
JR厚岸駅で名物カキ弁当を購入。これまた最高の味。
さらに西に向かい、釧路。
昼時なので、市場にはいり、刺身を少しずつ色々買い「海鮮勝手丼」作成。1500円。
北上し釧路湿原を経て、中標津の開陽台を見学。350度の展望。
西に向かい、摩周湖。まずは裏摩周。
神の子池見学。水がエメラルドブルーで透明感抜群。しばし休憩。
再び摩周湖。今度は表摩周。霧の摩周湖。
摩周湖そばのRH宿泊。今回のツーリング初めての満員の宿。夜は宴会。

本日の走行距離   :  620Km





納沙布岬到達。本土最東端。相変わらず濃霧。 納沙布岬の食堂で焼きさんまをゴチ。5匹も!!
食堂のおやじさんとツーショット。また来るよ。 雨で体が冷えたので、カニ雑炊。美味。
霧多布名物、コーヒー牛乳。 厚岸といえばカキ。名物駅弁カキ弁当。
釧路の市場にて海鮮勝手丼を作成。贅沢。 釧路湿原。いやー、広いわ。
ツーリングライダーの聖地、開陽台。さすがの展望。 開陽台付近の道道。空に突き刺さりそうな道。
裏摩周。濃霧。さすが霧の摩周湖。 しかし、10分後には晴れた!!おそるべし。
神秘神の子池。はっきりいってこの透明感はすごい。 今度は表摩周。再び、濃霧。おそるべし。
ふたたび10分後。すこし晴れてきたかな。 RH食堂にて牛肉丼大盛り。十勝牛らしい。


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