足柄峠〜山中湖 ツーリング



2000年11月19日

今日はいい天気なので、「富士山でも見に行こう」ということで、行って来ました。
コースとしては足柄峠、明神峠経由で行きました。
このルートはまついどんが年間を通じて、ツーリングに最も利用するコースです。

厚木を経由して、秦野付近の裏道を使い、足柄峠をめざします。
予想通り、足柄峠に向かう道は紅葉真っ盛り。寒いのも忘れる気持ちよさです。
足柄峠を下り、今度は明神峠、三国峠を利用して山中湖に向かいました。
このルートは交通量が皆無な上に、道幅も広く、適度なワインディングで、富士山付近では
まついどんが最もおすすめするルートです。
さらに三国峠からの山中湖、富士山の眺めは最高です。
横浜からここまでは100Km強です。近い。

すこし、ダートを走ろうと地図を眺め、山中湖近くの「鹿留林道」をめざしました。
「2、3キロのフラットダート」と地図には書いてあり、気楽な気分で赴きました。
忍野村を通り、ダートに突入し、しばらく走っていましたが、明らかに「フラット」ではなく、
「2、3キロ」でもありませんでした。
ものすごい角度で山を登っていき、道もがれがれ。
そうです。道を間違えてしまったのです。
戻ろうと決心したときは頂上付近まできており、ハイキングをしているおばさんに白い目で見られる始末。
頂上付近で道は階段になっており、やむなくUターン。
といっても、道幅も無いので、無数の切り返しです。こわい。さみしい。むなしい。
当然、上った道を下るわけで、登りは勢いにまかせて来た道も、下りはまさに恐怖。
ダートツーリングの経験の浅いまついどんには、その下り坂は崖にも見えました。
まあ、なんとか無事に下りきり、舗装路に戻ったときは、ほんとに「ホット」しました。
道を間違えた気配を感じたら、早めに行動するべし。が、今回の教訓です。

地元の消防団の人に「鹿留林道」への道をたずね、今度は正しいルートへ。
はっきりいって、この入り口はわかりにくい。
林道といっても、ほとんど舗装済みでまさに地図の通り。
二十曲峠を経たあたりから、いい感じの山道となり、結構楽しめました。
おすすめです。 路面は悪いですが、他の交通は皆無で、景色は上々。

あとは都留経由で秋山村を抜け、帰宅しました。

今回は食い道楽は無かったなー。残念。次回は。。。







足柄峠付近。ここの眺めがすき。 明神峠より、富士山、山中湖をのぞむ。
ハイキングコースに迷い込む。(泣) 二十曲峠にて。ここからの富士山は一見の価値あり。
鹿留林道にて。いやー、いい色です。 同じく、鹿留林道にて。気持ちいい。


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