伊那 ローメン ツーリング
2000年12月23日
今回は2000年走り納めのつもりで、長野県駒ヶ根をめざしました。
12月に長野は無理だろうと思いましたが、気合いで乗り切りました。
とにかく寒かった。
いつものように、宮ヶ瀬湖、秋山村経由で大月まで行くわけですが、
出発が日の出前ということもあり、いままでのバイク人生で一番寒かった気がしました。
このつらさを経験することにより、このツーリングから横浜に戻ったその足で、
バイクや行き、グリップヒーターを注文しました。 年々弱くなっていく。。
勝沼経由でクリスタル林道を抜けて長野入りするつもりでしたが、冬季閉鎖でほとんどの
区間が通行止めでした。
しかたないので、走れるところを全部走って見ました。 おもしろいのですが、結構凍結箇所が
多く、やはり戻ることにしました。
水が森林道、太良峠を経て甲府に抜けました。
ついでだから、「昇仙峡」を見学し、ホッチ峠を使い、県道17号で諏訪をめざします。
ごみごみした甲州街道が嫌いな人は、この県道はおすすめです。
杖突峠、高遠を経由して、伊那にはいりました。
伊那では町をあげて「ローメン」なる食べ物を名物としています。
焼きそばとラーメンの中間のような食べ物で、お酢、ソースで自分で味付けします。
この味付けに失敗してしまい、いまいちの味になってしまいました。
味付け前の方がおいしかったです。。。。
失敗を帳消しにするため、隣町の駒ヶ根の「ソースカツ丼」を食べに行きました。
この「ソースカツ丼」も駒ヶ根の名物です。「まちおこし」らしいです。
今回はすごいと評判の「玉龍飯店」に行ってみました。
はっきりいってすごかったです。見たことの無いような厚さの豚カツののったカツ丼でした。
あじも最高です。 おすすめ。
外も暗くなってきたので、この日は「駒ヶ根YH」に宿泊しました。
2000年12月24日
天気が良ければ、ロープウェイで駒ヶ岳の千畳敷カールに行くつもりでしたが、
あいにくの曇り空なので、素直に帰ることにしました。
朝早く、またこの日も寒かったので、少し標高の高い山道にはいると、凍結していました。
何度か、おしりを振り振りしながらも、何とか茅野市にはいり、ずいぶん暖かくなってきたと
おもっていたら、道路の温度掲示板には0度とでていました。
そりゃ、山では寒いわ。。。
あとは甲府、秋山を経由して横浜に帰りました。
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| 日の出直後の宮が瀬湖。 |
路肩に氷柱が。 さむいよー。 |
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| クリスタルラインにて。いい青空。 |
水が森林道より富士山。最高。 |
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| 同じく、水が森林道にて休憩。 |
昇仙峡にて。なかなかの眺め。 |
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| 伊那名物「ローメン」。味付けが難しい。 |
巨大な「ソースカツ丼」。満足。 |
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| 分杭峠にて。路面完全凍結。恐怖。 |
やっと町に降りたが、気温は0度。 |
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