寸又峡 ツーリング



2001年3月31〜4月1日

まもなく春ということで、そろそろ山間部ツーリングも解禁しました。
今回は寸又峡をメインテーマに、静岡、愛知の山間部をめざしました。

国道246号をひたすら西をめざし、いつものように一回目の休憩は静岡の道の駅「富士」で
「肉うどん、玉子入り」を食べました。冷えたからだにはうますぎます。
清水あたりから内陸に入り「寸又峡」めざしました。観光シーズンには恐ろしく混むのですが、
この寒い季節には全く人が居ませんでした。なかなか快適です。
でも、山間部は吹雪いていましたが。。。

寸又峡では渓谷を見ながら、片道20分ほどあるいて、「夢のつり橋」なるものを見に行きました。
渡ってみましたが、結構揺れて、おもしろかったです。
寸又峡の温泉街で「鹿さし」と「鮎の甘露煮」を食べました。鹿さしは初めてですが、なかなかいけます。

「天竜スーパー林道」はまだ冬季閉鎖中でした。残念。
天竜川沿いを少し走り、愛知県に入るのですが、この辺の道は狭道マニアは狂喜乱舞する道だらけです。
そこらじゅう、走り回りました。無意味に。。
途中、雪の積もった峠も結構ありました。一回転倒。ダメージなし。
宿泊は愛知県足助の足助YHでした。元小学校だったらしく、なかなかきれいなYHでした。

翌日は少し気温が低かったので、山間部をさけて海沿いに帰ることにしました。
途中、「遠州大砂丘」なるところによりましたが、あまり「大」ではない気が。。。
御前崎では物産センターによって、いろいろ買い食いしました。
いぜんから気になっていた「マヒマヒバーガー」を試してみましたが、魚フライバーガーです。普通の。
魚の種類は「シーラ」だったけな? 一度おためしあれ。

あとは1号線をつかって帰宅しました。




寒い朝は熱いうどんがうまい。 静岡笠張峠にて。霧のように見えるけど実は吹雪。
寸又峡。この季節は誰も居ない。 寸又峡の「夢のつり橋」。かなりこわい。
夢のつり橋全貌。 鹿さし定食。麦トロつき。ばかうま。
鮎の甘露煮。あまーい。 天竜川にて。いい雰囲気の川です。
愛知県柴石峠は雪模様。 面の木峠にて。ここでこけました。
足助YH宿泊。もと小学校らしい。 愛知県はこんな山道がおおい。
静岡遠州大砂丘にて。こじんまり。 御前崎にて。なかなかの到達感。
「かつおのはらす」串焼き。いける。 御前崎にて、なぞの「マヒマヒバーガー」。不思議な味。


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