長瀞天然カキ氷 ツーリング



2001年6月24日

まもなく夏到来ということで、涼をもとめて、秩父、長瀞方面へ向かいました。

八王子から成木街道、旧正丸峠をぬけて飯能へ向かいました。
この途中の成木街道は道幅も広く、交通量もまばらで楽しめます。
また正丸峠の旧道は昔は走り屋が腕を競っていたそうですが、狭く、路面も荒れているので
交通量は皆無です。逆の意味でかなりおもしろい道です。おすすめです。

飯能からは奥武蔵グリーンラインで定峯峠をめざしますが、今日は濃霧で視界が最悪でした。
本来は全面舗装の快適ワインディング林道です。道幅が狭く、崩落で通行止めが多いのがたまにきずです。
定峯峠の茶屋で休憩し、山を下り、長瀞をめざしました。
長瀞には数少ない天然氷の蔵元があり、この天然氷のカキ氷が食べられるところがあります。
ここの「天然カキ氷」はいままで食べたカキ氷のうちで、ダントツに一番うまいです。
氷の透明度、削った氷のきめの細かさがすごいです。
お約束のイチゴを注文し、かけ放題の練乳をたっぷりかけて食べました。
まだ、カキ氷の季節のは少し早いので、客はほとんど居ませんが、真夏になると行列ができます。

次に「秩父華厳の滝」を見に行きました。なぜ華厳の滝なのかよくわかりませんが、それなりに立派な滝です。
秩父のこのあたりの道は直線にしろ、ワインディングにしろ、峠にしろ楽しい道が多いです。
ただ、もう少し横浜から近ければいいんですが。

後は両神山、雁坂トンネル、を使い甲府に抜け、柳沢峠、小菅村を抜けて帰宅しました。







旧正丸峠にて。廃道に近いが楽しめる。 正丸峠から刈場坂峠への道は2年以上通行止め。
奥武蔵グリーンラインの顔振峠にて。茶屋がある。 定峯峠にて。霧が濃い。
峠の茶屋にて味噌おでん。山椒がきいている。 長瀞にて天然氷のカキ氷。むちゃむちゃうまい。
天然氷の蔵元。ここで食べられる。 秩父華厳の滝。県道から5分。


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