新潟浜焼き ツーリング
2001年7月20〜22日
久しぶりの3連休ということで、新潟をめざしました。
今回の目的は、かの有名な(?)新潟寺泊の「浜焼き」です。
サブ目的として、「そば」も視野に入れてのツーリングです。
走行距離 : 1680Km
7月20日 晴れ
横浜を出発し、いつものように大月を経由して山梨の「クリスタルライン」をつかい長野入りしました。
この道はいつ通っても最高に快適です。多少砂が浮いているのはご愛敬でしょう。
途中、佐久にある「竜岡城跡」を見に行きました。函館の五稜郭でお馴染みの西洋式の城跡です。
でも、サイズが非常にかわいらしく、少し大きなお金持ちの家の石垣みたいでした。
上田、長野あたりの県道をつないで、鬼無里村を経由して戸隠に向かいました。
このあたりからはアルプスの眺めがなかなかです。
戸隠では当然、「そば」です。
なぜ信州で食べるそばはこんなにうまいのでしょうか? 不思議です。
戸隠から少し北上して妙高高原の池廼家YHに宿泊しました。
このYHは池ノ平温泉にあり、お風呂がおすすめです。
標高が高いので朝は少しというか、かなり寒かったです。
7月21日 晴れ
今日の目的は「浜焼き」です。
妙高高原からは日本海沿いを北に向かえば距離が短いのですが、なにせ海沿いを走るのが
あまり好きでないので、ひたすら、山間部の国道、県道、農道をつないで新潟寺泊をめざしました。
この寺泊のアメヤ横町は鮮魚店が多く並び、その店先で魚介類が串焼きにされて売られています。
今回はサバ、ホタテ、はまぐりを食べました。しめて1000円。ばか安です。
とくにサバは丸1匹です。そのでかさには笑ってしまいます。
やはり新潟は暑いので、再び内陸をめざしました。
特に目的がないのでとりあえず、山形でそばを食べようと思い北上しました。
こんなに北上すると、明日横浜への道のりがつらくなるとわかってはいても、一度思い立つと止まりません。
田中角栄氏の遺産である「六十里越」をつかい、会津若松、米沢を経由して山形に入りました。
寒河江近くの東根で今回2度目のそばを食べ、ベアフットYHに宿泊しました。
ここのペアレントさんにうまいそばの店を大量に教えられたので、近々また山形に来るハメになりそうです。
7月22日 晴れ
今日は横浜に戻るだけのつもりでしたが、朝早く(4時)から動き出したので、少し寄り道して
宮城県の「松島」を見に行くことにしました。
山形からは60Km程度です。
しかし、いざ松島に着いてみると、朝もやで何も見えませんでした。これではせっかくの日本三景も
台無しなので、1時間ほど待ってみましたが、いっこうに晴れないので、次回に期待して帰路につきました。
仙台から東京には国道4号と6号がメジャーなルートですが、「そんな車だらけの直線道路はつまらない」と
国道349号を使い、南下しました。 山道なのでかなりの遠回りですが。。。 楽しいです。
途中、東北有数の鍾乳洞「阿武隈洞」を見学しました。入るのに1200円もかかりますが、その価値は十分です。
はっきりいって、すごいことになってます。
また、プラス200円で「探検ルート」に行くことができ、四つん這いでないと進めないような所も見に行けます。
なかは、夏でも涼しくて快適です。
さらに南下して奥久慈の「袋田の滝」を見学しました。かなり美しい滝です。
冬には凍ることもあるそうですが、この季節は暑くてとても信じられません。
後はひたすら南下して横浜に帰宅しました。
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| クリスタルラインにて。快晴!! |
竜岡城跡。五稜郭。日本に2つしかない。 |
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| 鬼無里よりアルプスを望む。 |
戸隠にて「おおざる」。漬け物付き。最高。 |
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| 戸隠神社中社にて。 |
早朝の妙高高原にて。きもちいい。 |
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| 新潟寺泊の「浜焼き」。うまそう。 |
500ccボトルよりでかい「さば丸焼き」。 |
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| 六十里越より。よくこんな道をつくったものだ。 |
山形で「巨大エビ天ざる」。ほんとでかい。 |
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| 日本三景松島にて。もやで何も見えない。 |
阿武隈洞内にて。狭い。 |
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| 美しい鍾乳石。つるつる。 |
袋田の滝。でかい。 |
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