名古屋ひつまぶし ツーリング



2002年3月2日〜3月3日

今回は突然思い立って、名古屋に向かいました。
目的はずばり、「名古屋名産のうまいもん」です。

名古屋といえば。。。

   味噌煮込みうどん、味噌かつ、ひつまぶし、てんむす(?)、。。。

などが、おいら的には頭にうかびます。(名古屋素人まるだし)

ということで、一路、名古屋へ!!



朝5時半出発。246号、1号を快調にとばして、9時半に浜松到着。
この間、休憩無しでしたが、道もすいており、いいペースだったので、まったく疲れもしませんでした。
途中、「桶狭間古戦場跡」なる看板を発見し見に行ってみましたが、ただの公園でした。
今回の目的第一段「味噌煮込みうどん」。
「鳥入り」や「カキ入り」もありましたが、初めてということで今回はシンプルに「玉子入り」にしました。土鍋のふたに麺や具をとって食べるのが一般的みたいです。味はおそろしく濃厚でした。冷えた体が芯から暖まりました。
折角名古屋に来たのだから、地元名物のはしごでも、ということで。次は「ひつまぶし」を食べました。
鰻丼みたいですが、食べ方がかわっています。お店の人の説明によると、「1杯目はそのまま鰻丼として」、「2杯目は薬味(ネギ、わさび)をのせて」、「最後に3杯目はだし汁をかけてお茶漬け風に」食べるそうです。
感想としては「お代わりしたい!!」ぐらいうまかったです。
「名古屋城」をバックにパチリ。
いつものごとく、中には入っていません。
別にけちっているわけではないです。(^^; 遠くから見た方がいい物もあるのです。
昼御飯も終え、名古屋を離れ、奥矢作あたりのワインディングを堪能しました。このあたりの道は走っているだけで、かなり楽しめます。おすすめ!!
国道363号、19号で北上し、かっての宿場町「馬篭」に到着です。
しかし、冬の夕方ということもあり、開いているお店もまばらで、観光客はまったくいませんでした。
ここは一応、「馬篭」のメインストリート。
昼間は観光客でにぎわっているはずなんですが、夕方5時ともなると、さみしー!!
再び南下して、今日の宿は愛知県足助のYHです。
この足助もかっては宿場町として栄えていた街です。
YHは杉林のなかにあり、夜中は花粉症にやられ、涙、鼻水をたれながしまくりです。
2日目は3月3日。そう、雛祭りです。あんまり、関係ないけど(爆)
足助の街では商店街のお店や一般の家庭も「雛人形」を店先や玄関などにかざっており、自由に見学できました。
「竹寒天」を見つけたので、さっそくゲット。竹の中に寒天が入っており、竹のおしりに穴をあけて、「チュッ」と吸って食べます。なんだか、なつかしー気分になります。 帰りは沼津港の「丸天」で「中とろ刺定食」を食べました。お代わりしまくり。


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