![]() |
今日は前から一度乗ってみたいと思っていた、黒部峡谷を走る「トロッコ電車」に乗ることにしました。これはその始発駅「黒部峡谷鉄道宇奈月駅」です。雪解けから間もないので、本格運行は5月に入ってかららしく、残念ながら全行程の1/3程度しか進むことができないとのことでしたが、それもまたよしということで乗ることにしました。 | ![]() |
始発は本来は6時頃なのですが、この日はまだ始発は9時ということなので、ただ待つのもつまらないので、キップだけ買って、名物「マス寿司」を片手に近くをふらふらしました。この「マス寿司」はほんのり笹の薫りがして、結構いけます。 |
| これが「トロッコ電車」の機関車。いかにも力強い面もちです。 | ![]() |
客車の「トロッコ」です。客車は他にも窓付きの物もありますが、せっかくなので寒いのを我慢してオープンエアのトロッコ車両に乗りました。 | ![]() |
![]() |
車窓(?)からの風景。さすが黒部峡谷、黒部川沿いの結構すごいところを進んでいきます。 | ![]() |
なんか某「世界の車窓から」のような眺めです。 |
| 鉄橋の下のはこんな風景。 目がくらみます。 |
![]() |
今回いけるのはこの「出平」まで。ここより奥には作業員の人しかいけません。 5月にはいれば全線開通して、さらに1時間ほどかけて山奥までいけるそうなので、これは次回のお楽しみということで。 |
![]() |
![]() |
帰りは機関車だけ付け替えて、きた道を戻ります。お昼近くになり、気温もだいぶ上昇し、外の風が心地よいです。 | ![]() |
さあ、やっと東北を目指すため北上をはじめるのですが、親不知あたりで少し寄り道して、「ヒスイ峡」あたりの林道を走りました。少々、砂利や雪が残っていましたが、なかなか快走できるルートでした。 |
| 頂上付近で少し休憩です。天気もよく、これからの東北路に思いをはせます。 | ![]() |
そして山側に目をやると、そこには残雪の白馬岳を見ることが出来ます。 この季のツーリングは下界から見る山々が楽しみのひとつです。 |
![]() |
![]() |
日本海沿いを走る国道8号を北に向かって走っていると、左手に青い日本海が見られました。 冬に走ったときは真っ黒で荒れていた日本海が、まるでうそのように、穏やかです。 |
![]() |
そして右手には北アルプスを見ることが出来ます。 海と3000m級の山々を同時に見ることができるなんて最高の気分です。 |
| 新潟の米山の「日本海鮮魚センタ」で恒例の買い食いです。 「たこ頭のから揚げ」、「ホタテフライ」、「イカ軟骨焼き」をたべました。歯ごたえがあり、全部食べたときにはあごが疲れちゃいました。(笑) |
![]() |
新潟から福島に入るときはいつも「六十里峠」を使います。というか、他の適当なルートを知らないです。(笑) | ![]() |
![]() |
峠から見下ろす「田子倉湖」は雪が残っており綺麗でした。 でも、ルートは雪解けで水や泥が流れ出しており、スリル満点でした。 |
![]() |
福島に入り喜多方でラーメンをゲットしました。 「来夢」で「とんこつみそチャーシュー」をたべましたが、かなりこってりでうまかったです。チャーシューもすごいことになっていました。 |
本日のお小遣い帳 トロッコ電車乗車券 1380円 宇奈月駅2輪駐車場代 400円 お茶 130円 マス寿司 1100円 あなごきざみ+てんぷら 260円 たこ頭+ホタテフライ+イカ軟骨 650円 ラーメン+ライス 1155円 喜多方温泉 300円 お茶 150円 ガソリン 3849円 |
本日の宿泊地 喜多方の道の駅喜多の郷で野営 本日の走行距離 356Km |