讃岐うどん ツーリング

東北編



本来の目的は「讃岐うどん」のはずだが、なぜかまず北上(笑)


10月12日。
朝6時。快晴!!
さあ、出発なのだ!!
がら空きの4号線を快調に北上していきます。
白河からは4号線をはずれ、羽鳥湖をめざします。いよいよ、ツーリングのスタートです。
この羽鳥湖への県道37号は山形芋煮会(食べられなかったけど)の帰りに真っ暗闇の中、あんちゃんと原付2種2台で爆走した道です。昼間だと、楽しいワインディングです。夜は恐怖(汗)。
というわけで、「羽鳥湖」に到着。
羽鳥湖からは、「馬入峠」をつかい、最短距離で「猪苗代湖」をめざします。一部ダートの残る楽しい山道です。 「猪苗代湖」からは「磐梯山」がくっきりとみえます。いい天気!!
このあと湖畔の林道で遊んでいたら、オフ車にものすごい勢いでぶち抜かれちゃいました。おそくてすんませんなー(汗)
猪苗代湖の湖岸沿いを北上し「裏磐梯」を堪能しました。このあたりの風景、道はまついどんのお気に入りです。 昼飯は当然、喜多方ラーメンです。今回はコウゾウさん推薦の「こんどう食堂」にいきました。これが、また、うまい!!かなりのヒットです!!
喜多方からは「大塩峠、蘭峠」をつかい「桧原湖」をめざしました。この峠はいつきても通行止めのことが多いのですが、今回は「通行止め」の看板がないので、久しぶりに通ることに。
ごらんの通り、荒れ放題です。バイクのすれ違いもできないです(対向車なんて来ないけど(爆))。
道には断層まで、できてるし(笑)。これにつっこんだら、フロントいっちゃうかも。
なんとか「桧原湖」に到着。
もう、すっかり秋の装いです。
有料道路「スカイバレー」でさらに北上です。
紅葉もなかなかです。 「白布峠」あたりからは「桧原湖」を眼下に見ることができ、その先には「磐梯山」まで見ることができます。いい感じです。
紅葉の道を快適に走行!! 気分も上々!! まだらな紅葉は結構好きです。
そんなこんなで山形県内の田舎県道を走っていると、メータがついに「99999.9km」に!! ここまで6年ぐらいかかりました。常に複数台のバイクを持っていることを考えれば、まあまあのペースかな。 そして、100m程押して、「やったー、1周だー!!」。これで新車です(爆)。なにか隠しイベントがあるかと思いましたが(嘘)、なにもありませんでした(あたりまえ)。メータが「0」に戻った瞬間、メロディーが流れるとか、自爆するとか(笑)。
そんなわけで、もう少し働いてもらうよ>マイBan。
寒河江付近ではいい夕日でした。
さあ、晩飯と今夜の寝床を探すのだ!!
寒河江の「一寸亭」で「冷やし肉そば大盛り」。大盛りにすると値段が倍ちかくになりますが、量は4倍くらいになります(笑)。うまいのだー!!
本日の宿 : やまがた健康ランドラッキー
本日の走行距離 : 541km(トータル:541km)
10月13日。
あさの山形は霧です。
秋田の「田沢湖」の湖畔にて。
なぜか山形から一気走りしちゃいました。だって、朝早すぎて、食べ物屋がどこもあいてないんだもん(爆)
「味噌たんぽ」をゲット。なぜだか、食べたくなる味です。 田沢湖畔を走り、さらに北をめざします。
途中、「パラソルアイス」を発見!! これは秋田県内で結構見かける露天のアイス屋さんで、大概はおばちゃんが売ってます。 早速、ゲット!!
寒いけど、うんまーい!!
鹿角あたりでは国道沿いも紅葉がきていました。せっかくだから、紅葉をもっと見ようと「八幡平」をめざすことにしました。 天気も良く八幡平からの眺めは抜群でしたが、3連休の中日なうえ、紅葉シーズンということもあり、八幡平の見返峠に向かう道はものすごい量の車が列をなしていました。バイクのまついどんには関係のない話ですが(爆)
というわけで、「見返峠」にて。秋田と岩手の県境です。おめあての八幡平の紅葉はすでに枯れつつあり、あんまりいい紅葉は見られませんでした。残念。 今回ははじめて「八幡平」の頂上に登りました。といっても、平らな形状の頂上なので、ほとんどアップダウンのないハイキングコースを20分ほど歩けば頂上です。標高1613m。
頂上付近には、火山の噴火でできた沼がいくつもあります。なかなか爽快!! 頂上からはなかなかの眺望です。正面は岩手山かな?
さあ、下山開始です。さんざん、秋田側に下ろうか、それとも岩手側にしようか悩みましたが、結局、岩手側に下ることに。目標は三陸沖の海産物(笑)。 「アスピーテライン」を下りきったところあたりが紅葉がちょうどいい感じでした。次は(?)、もっと早くこよっと。
岩手県内のたのしい田舎道をひたすら東へ!!
いそげ!! 脂ののったサンマ刺しが待ってるぞ!!
結局、「サンマ刺し」は発見できず(泣)、宮古の「蛇の目寿司」で「はらこごはん」なるものをゲット!!かなり豪勢な海の幸のどんぶりです。くー、幸せ!!
続いて、晩飯(笑)。久慈の「さかな亭」で「刺身定食」。ここのお店は市場と隣接していて、安くでうまい物がゲットできます。
本日の宿 : 久慈健康ランド古墳の湯
本日の走行距離 : 548km(トータル:1089km)
10月14日。
今日も快晴。海沿いを北をめざします。いったいどこまで北上するのか、本人にもよくわかってません(笑)。あくまで目標は「讃岐うどん」!!
海岸でお約束のおばかな記念撮影。 八戸の「蕪島」に寄り道。ここは春から夏にかけて、ウミネコが繁殖にやってくるらしく、そのときは島中、ウミネコだらけになるらしいです。うう、みてみたい!!また、来年です。
百石町で「日本一の自由の女神」と言う看板をみつけ、急ブレーキ(笑)。本家の1/4スケールらしいです。台座をあわせて20mは結構なもんです。が、あやしいです(笑。 下北半島の「尻屋崎」にいくための道には「ゲート」が!! しかしボタンを押すと開きます。なにやら、放牧馬脱走防止みたいです。
じつはまついどんはここははじめての訪問です。最北端大間にめがいってしまって、ついつい見落としていました。
これが脱走させてもらえない馬(?)です。一番最初に遭遇した馬がこのやる気のなさですから、これは期待できそうです(なにに?)。 かとおもえば、結構な駆け足で道路の「真ん中」を走っていく馬もいるし。。。
「尻屋崎」の灯台にて。なかなか感動的な眺めです。 「本州最涯地尻屋崎」の碑の前にて。最涯地、いい響きですな。
灯台の近くには放牧馬がいっぱいいます。「寒立馬」っていうらしいです。ごらんの様にかなり「ごつい」です。サラブレッドを普通の馬だと思っている人には、違う生物にみえるかも(爆)。 正面の図。
べつに謝っているわけではない。
斜め30度の図。
男前やのー(笑)。
下風呂温泉近くで遅い朝御飯。「あさの」で「活けイカ刺身定食」です。これ、めちゃうまです!!いままで食べたイカ料理のなかで、No.1です!!。目の前で生きたイカをさばいて、出してくれ、ゲソは食べるときでも動いてます(笑)。ワタもうまいし。これは、また食べたい逸品です。
「大間フェリーターミナル」によると、ちょうど函館行きのフェリーが停泊しているではないですか!! 「これにのれば、北海道」という誘惑に必死で耐え(笑)、なんとか乗らずにすみました。だって、「讃岐うどんツーリング」だし。 大間で見つけた看板。「本州北海道連絡架橋」。そんなものをつくろうとしている人たちもいるのかー。夏に自走で北海道に渡る人にはいいかもね。おいらは、フェリーに乗るけど。
最北端「大間崎」からは函館がはっきり見えます。 大間で早い昼食です。「海峡荘」で「中トロ刺し定食」。かの有名な「大間マグロ」はこの季節が一番うまいシーズンです。ご飯がすすむー。
続いて隣のお店で遅い昼食(笑)。「かもめ」で「大間崎丼」。ものすごい量のイカとホタテがのっています。5、6年前にも食べたけど、なんかボリュームアップしてる(笑)。 満腹になって、食後の運動に「まぐろ」にのってみました。ちなみに、結構恥ずかしいです。でも、まついどんのあとに、勇敢な(?)若い女の子も乗ってました(爆)。
大間を後にして、下北半島の「海峡ライン」を快走です。このルートは、もういやになるぐらいのワインディング嵐です。走っても走ってもなかなか先に進みません。でも、お気に入り。 そんなルートばかり走っていたので、夕方になっても、まだ下北半島から脱出できてません。でかいぞ!!下北半島!!
19時ごろ、やっと青森市内に到着です。宿でも探そうと、JRの駅によって、なんとなく時刻表を見ていると、「秋田ー敦賀」のフェリーが目に止まってしまいました。早速、秋田へ移動です(笑)。
本日の宿 : 秋田幸楽苑健康センター
本日の走行距離 : 728km(トータル:1817km)
10月15日。
朝のフェリーで、一気に敦賀へ!!
自走でもいいのですが、新潟の海沿い、富山、石川の町中を走るのはあまり好きではないので、ちょいとズルです。それに、フェリーだったら、寄り道したくても、できないし(笑)。これで、確実に「讃岐うどん」に近づける!!
平日の「秋田ー敦賀」なんて、がら空きだろうと思っていましたが、なにやら大量のハーレーが。近くで集会があったそうです。いいおやじ達が奥さんや子どもをつれて旅をしているのは、すこしかっこいいです。 フェリーといえば、「夕食バイキング」といいたいところですが、残念ながらバイキングではなかったです。普通に(?)、モツ煮と、カツとじをたべました。やっぱり、バイキングがいいぞー!!
本日の宿 : フェリー2等船室
本日の走行距離 : 17km(トータル:1834km)


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