北海道アイヌネギ ツーリング

(8日目)



2003年5月3日

阿寒湖〜野付〜羅臼〜斜里〜網走〜北見

めざせ、知床峠!! 残り少ない冬を求めて!!

走行距離 : 452km(トータル : 3263km)


「ネギ採り」も満喫し、みんなそれぞれの次の目的地に散っていきます。また、あそびましょうね!!そして3泊もした「阿寒湖温泉RH」、お世話になりました!!また、遊びにきまーす!! とりあえず、東をめざすことに。「双湖台」からの「ペンケトウ」は北海道の形にみえるっていうのはホントです。
今日もいい天気。弟子屈郊外は牧場や農場のなかを一直線に走る道が多く、気分爽快です。 「多和平」にやってきました。実は今回が初です。どんな景色が見られるのかな?
おお!!すごい眺めだー!!360度の地平線の展望が広がります。ここでテント張ってみたいなー。 さらに東へ!!「野付半島」にやってきました。海流によって出来上がったとてつもなく大きな砂嘴です。
半島の端は漁業関係者以外は行けないみたいです。でも、半島の付け根からここまで20km以上あります。でか!! ということで、Uターン。来た道を戻ります。道の両サイドが海という不思議な光景です。
国後島をながめつつ、海沿いを北上し、羅臼に到着です。「らうす海鮮市場」でさっそく獲物を捜索開始!!美味そうなものがいっぱいなのだ。 「ホタテ」と「ツブ」をゲット!!もちろん貝つきですが、その場で市場のおじさんが食べられるようにしてくれます。うまーい!!これで200円。しあわせー。もちろん、ご飯も売ってます。
羅臼の展望台にやってきました。今日のメインターゲットの知床峠や羅臼岳がのぞめます。昨日一緒にネギ採りをした羅臼在住の「すみれねこさん」とこの展望台で再会して、いろいろ情報収集です。 そして、羅臼で手に入れた「羅臼昆布しょうゆ」で「アイヌネギ醤油漬」の作成です。展望台でネギがいっぱいのビンに醤油をそそぐ。かなり怪しいです(笑)。
展望台からはもちろん海もみえます。いやー、いい気持ちです。すみれねこさん、突然お邪魔しちゃって、すみませんでした。また、逢いましょう!! すみれねこさん推薦の「知床倶楽部」にやってきました。美味いものが食べられるとか。
早速、「ツブカレー」を注文!!ものすごい量のツブが入っていて最高です!!ほかにも「ハモ丼」なる名物もあるようです。これは次回にチャレンジかな。お店のおじさんもいい人で雰囲気のいいお店でした。 「知床倶楽部」でのんびりした後、知床峠をめざします。
峠をどんどん登っていくにつれて、羅臼岳が目の前に迫ってきます。雪も残り、いいながめです。 すいこまれそうな眺めです!! 最高なのだー!!
ということで、「知床峠」に到着です。標高も700mを越えるので、すずしくて気持ちいいです。 さあ、ウトロをめざして峠を一気に下りましょう!!
峠を下りきり、宇登呂漁港に到着。さあ、昼ごはんなのだ!! ということで、「ウトロ漁協婦人部食堂」で「鮭親子丼」をゲット。「鮭のそぼろ」と「いくら」がたんまり乗っており、なかなかいけます。
海沿いをひた走り、「小清水原生花園」でちょっと休憩です。見渡す限り、海や湖や湿原などが広がります。 そばには釧路と網走をつなぐ鉄道も走っています。この駅の名前は「原生花園駅」。なんだか、すごい名前だなー(笑)。
網走市街を通過し、能取岬を目指します。街からすぐ近くなのに、こんな爽快な道があるなんて不思議です。 能取岬に到着。ほかに人もおらず、のどかでいい雰囲気の岬です。のんびりした気分になります。
岬でのんびりしすぎて、気がつけば日も傾いてきました。さあ、出発なのだ!!晩飯を食べに(笑)。 ということで、常呂の「レストハウスところ」でホタテづくしの定食です。やっぱり、ホタテはうまいなー。
内陸を南下して、北見市内にある「トリトン」で2度目の晩御飯です(笑)。このトリトンは札幌を中心に旭川などにも支店がある回転寿司店です。札幌住民だった頃にはよくお世話になりました。 回転寿司といってもあなどってはいけません。そのネタ、味はトップクラスです。もちろん、値段もお手ごろです。このサーモン最高!!ああ、大満足なのだ。
本日の宿泊地 : 北見


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