2003年10月14日 神戸〜明石〜淡路島〜鳴門〜高松 久しぶりに淡路島上陸! そして、香川では「讃岐うどん巡礼」! 走行距離 232km (トータル :2090km)
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朝、高台にある宿から街を見下ろすと、神戸異人館のシンボル的な「風見鶏」がすぐそばでした。なんだか、朝から得した気分です(^^)。 | ![]() |
そして、神戸港でついに発見!! 知る人ぞ知る「日本で一番短い国道174号線」です。なんと、その全長187m! 始点から終点まで15秒ほどでした(笑)。 |
| お約束。神戸港の風景。 | ![]() |
これまた、お約束(笑)。明石海峡大橋。これはそばで見ると、その偉業がよくわかります。すごいです。 | ![]() |
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とあるコンビニでは、こんな特設コーナーを発見! そうです、今シーズン、リーグ優勝のタイガースグッズコーナーです。さすが、地元(^^)。 | ![]() |
明石からは名物「たこフェリー」で淡路島を目指します。フェリーなら、橋で渡るのにかかる通行料の半額ほどで島に渡ることができます。お得です。 |
| でも、ホントにお得なのは「船旅」を味わえることかな。明石海峡にかかる巨大な「明石海峡大橋」を間近で見られるます。 | ![]() |
その橋の下を通過する瞬間がまついどん的にはクライマックス(笑)。わずか20分程度の短い時間ですが、フェリーはやっぱり楽しいのだ! | ![]() |
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そして、淡路島の岩屋に到着!6、7年ぶりの上陸です。で、写真は「たこフェリー」。踊ってます(笑)。 | ![]() |
1995年の「阪神淡路大震災」のときに現れた大断層が保存されている「野島断層保存館」見学しました。かなり興味深くいろいろ見られます。大自然の前では人工物がいかに無力かが伝わってきます。 |
| あの日亡くなられた方々の魂が安らかであることを祈りつつ、海岸線を南下開始です! | ![]() |
淡路島といえば「穴子」!というわけで、洲本の「松葉寿司」で「あなご一本にぎり」です。ふんわり、とろけます! | ![]() |
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もちろん、「あなご箱寿司」もゲット! うまい!! 関西に来ると、押し寿司が食べたくなります。 | ![]() |
昨晩、神戸でほろ酔いおじさんから仕入れた情報で、お手軽にうまい「淡路牛」が食べられるという「焼肉平松」にやってきました。さっそく、攻略開始! う、うまい!しあわせなのだ(^^)。 |
| 一気に淡路島を南下してきましたが、なんだか雨がポツポツと降ってきました(T-T)。 | ![]() |
淡路島南から四国に渡るには、高速道路「大鳴門橋」を利用するしかありません。高速道路を使うのは、まついどんの流儀に反するけど、仕方ないのだ(笑)。でも、フェリーがないのは潮流が激しいせいなのかな? | ![]() |
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そして、無事四国上陸!わきめもふらず高松へ一気に移動。めざすは、もちろん「讃岐うどん」なのだー! 一軒目は、「池上」です。お店は、はっきりいって普通の民家です。見つけるのは非常に困難です(笑)。 | ![]() |
お店といっても、製麺所なのです。ということで、うちたて、ゆでたてが堪能できそうです。「いまゆであがるから、まっててなー」ということで、地元の中学生と一緒にワクワクしながら茹で上がりを待ちます(^^)。 |
| でました!「温いの」。丼に無造作に入れられた麺に、自分で薬味と卵、だし醤油をちょっとだけかけて、ズルズル!なんじゃこりゃー!!うめぇー!! | ![]() |
たまらず、「冷たいの2玉」を追加注文です(笑)。もう、もちもち感が最高です。この2杯で300円ちょっと。まさに衝撃の一店でした。超お勧めです! | ![]() |
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香川の讃岐うどんのお店にはこのように、いろいろ薬味やらトッピングなどを自分でのせていくタイプのセルフっぽいお店が多いです。それぞれの店の流儀にのっとって、自分流にうどんを完成させる作業はとっても楽しいです(^^)。 | ![]() |
高松市内でさらにもう一杯! 「五右衛門」で「カレーうどん」です! カレーうどんでこれほど麺がうまく感じられるのはすごいです。 今日の宿泊地 : 高松 |