九州チキン南蛮 ツーリング

(7日目)



2003年10月16日

湯布院〜阿蘇〜高千穂〜椎葉〜小林〜霧島

久しぶりの九州。やはり、まずは阿蘇山でしょう!

走行距離 : 445km (トータル : 2946km)


朝、出発しようとしていると、宿の猫ちゃんがなんだかあばれています。どうやら、すごい勢いで脱出を試みているようです(笑)。 まついどん、大転倒!? うそです。センタースタンド外しゴケです(汗)。あーあ、朝からなにやってんだか。荷物が多いときは気をつけましょう(爆)。
「やまなみハイウェイ」入り口近くの「ドライブイン福萬」で朝食に「だんご汁」です。今朝は寒いので、体が芯からあたたまります。 天気もよさそうなので、お約束の「やまなみハイウェイ」を走ることに決定! 「ハイウェイ」といってもごく普通の県道ですが(笑)、高原を駆け抜ける景色のいい快適ルートです。
なんだか北海道みたい(^^)。 このシーズンだと、車もバイクも少なくて、快適です。標高1300mを越える峠もあり、結構寒いです。 というわけで、「大観峰」に到着! 阿蘇の外輪山にあたる場所です。
冷えた体を「ホットミルク」で暖めます。牛乳一杯で幸せな気分です(^^)。 さまざまな連山が見られます。雄大な眺めが最高です!
「大観峰」の碑の前で、とりあえず、お約束(笑)。 「阿蘇パノラマライン」で阿蘇山方面へ南下していきます。このあたりには、放牧されている馬ちゃん、牛ちゃんが多く見られます。前髪ちょっと長くない?(笑)
この風景の中を走るだけで、気分は最高潮! 阿蘇山を正面にとらえます。
このあたりは「牛馬優先」らしいです(^^)。 そして、「草千里ヶ浜」でもお約束の一枚(笑)。なんというか、やっぱりすごい風景です。
馬ちゃん発見! それも、鞍つき! 乗らせてもらいました(^-^)。わーい。
広がる草原。そして、その向こうには連なる峰々。 阿蘇山を登坂していきます。だいぶ登ってきたかな。
最後は「阿蘇町営道路(100円)」で火口近くまで登ります。 そして火口展望台に到着です。このとき、なにやら放送が流れてきました。「火山ガス発生のため、ただいまより火口付近立ち入り禁止となります」。!?!?
がーん。ロープが張られちゃいました(T-T)。 たしかに、なにやらもやもや出てきています。せっかくここまで登ってきてのに、残念だなー。また、こよっと(^^)。
火山弾を避けるため、とりあえず、避難壕に隠れてみたりして(爆)。 「阿蘇山頂ドライブイン」で「馬刺し」と「高菜飯」です。まついどん的には、阿蘇にきたらこの2品は外せないです。
高千穂ちかくで「トンネルの駅」なるものを発見。なんだろうと思い、中を見に行くと… 焼酎の貯蔵庫でした(笑)。旧国鉄時代のトンネル跡を利用しているらしいです。
高千穂峡に寄り道です。真名井の滝にて。あれ? 今日はボートがいないなー(^^)。 国道218号、503号、327号、265号をつないで南下していきます。この国道番号で「ぴーん」とくる人は相当マニアです。いわゆる「酷道」です(笑)。
う! 時間規制に引っかかってしまいました。1時間足止めです。当然、迂回路なんてあるはずもなく、おとなしく待ちました。やばいなー、明るいうちに酷道区間を抜けられないかも(汗)。 国道265号はかなりの酷道です。どれくらい酷道かというと、この標識がひたすら現れ続けます(笑)。
かなり、来てます。路面状況も、砂利、落石、落ち葉などでちょっとデンジャラスです(^^)。 酷道好きならだれもがあこがれる(ホントか?)「椎葉村飯干峠」です。3年ほど前、真夜中にこの辺を迷走していたことを思い出します(汗)。それもモンキーで(爆)。
やばい! 暗くなってきました(汗)。路面には泥が流れ出している箇所も多数あり、注意が必要です。さらに、野犬(?)2匹に追いかけられるという目にもあいました(爆)。 飯干峠、尾股峠をなんとかクリアし、「田代八重ダム」付近の整備された国道になったときは、ホッとしました(笑)。
「あと1つ峠を越えれば街だ!」と気合を入れなおして先に進むと、なんと「通行止め」の看板が! あと、少しだったのにー(T-T)。どうりで、走ってきた道に人の気配を感じなかったわけです(爆)。 どのルートも通行止めばかりです。しかたなく、再び北上し、半泣き状態での40kmほど遠回りの結果、なんとか街に出たときはホントに「ホッ」としました。

今日の宿泊地 : 霧島


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