GW 東北&北海道 喰道楽 ツーリング

(3日目)



2004年5月1日

山形〜酒田〜横手〜盛岡〜八幡平

今日のターゲットは、出羽三山と鳥海山。
いつものように無計画ジグザグ走行開始!?



さあ、3日目です。今朝の山形はどんよりした天気です。ダート国道として有名な国道458号は、この季節はまだ冬季封鎖中でした。さーて、どのルートで北上しようかな? とりあえず、月山方面へ! なんだか、寒々とした風景です。
山形から鶴岡に向かう国道112号には、旧道とバイパスがあります。本来なら、もちろん旧道に向かうのですが、今回はバイパスを選択です。 なぜって、旧道はこんなことになってるし(爆)。雪解け後も、この旧道は「バイパスのありがたみ」を強烈に実感できるルートなので、クネクネ大好きな人は是非お試しを(笑)。
気温はこのとおり。ちょっと寒い! まぁ、朝6時前だからね(^^;。 せっかく月山まで来たのだからお参りでもしていこうと思い、湯殿山を目指します。路肩はまだまだ冬景色だね。
と思ったら、ゲート(くさり?)オープンは8時だって。また、来よっと(笑)。 というわけで、「湯殿山」を通過し、出羽三山のもう1つ「羽黒山」を目指します。これは入り口の大鳥居。
そして、「出羽三山神社」の入り口に到着。さっそくお参りをしようと思ったら... 本殿まで1時間も歩くんだって。それも坂道(汗)。ということで、またの機会に(爆)。 羽黒山の案内図をみると、やっぱり山ばっかり。さすが、古よりの修験の場ですね。おいらは、もう少し基礎修行をしてから出直してきます(笑)。
というわけで、気をとりなおして、日本海側をめざし、山形県の酒田港にやってきました。青空を目指して走ってきた甲斐があって、まさに快晴! 気持ちいいのだ! 小腹がすいたので、さっそく朝ごはんです。酒田港の「海鮮市場」にある「とびしま」で「三色山かけ丼」をゲット。朝から満足なのだ(^-^)。
日本海沿いを少し北上し、「鳥海ブルーライン」を攻略開始です! おお! いい感じだぞ〜♪
でたー! 雪壁だー! なんというか、わくわくしてきます(^-^)。 ガンガン登ってきて見下ろすと、そこには日本海が! それにしても、この地点は、海岸線から7,8キロしか離れていないのに、標高が1000m以上というのは、すごいよね。
すいこまれそうな眺めのルートです。 「奈曽渓谷」も残雪とのコントラストが最高です。
最高地点を通過し、最高の眺めを堪能しながら、秋田県側に一気に下っていきます。 鳥海ブルーラインを下りきり、再び内陸を目指します。ふと振り返ると、そこには鳥海山の勇姿が。うーん、いい感じ。
内陸を目指したのは、これのため(笑)。横手の「ささき食堂」で「ホルモン焼きそば」です。最高!! 満腹になり、次は岩手県に突入です。湯田町からは快適県道1号線で一気に北上です。雫石あたりから見る岩手山は迫力満点です。このあたりは、大きな農場や牧場が多く、走っていて気持ちいいです。
岩手山の北側に回り込み、東八幡平にやってきました。ね、上の写真と岩手山の向きが違うでしょ(笑)。 八幡平の「アスピーテライン」と「樹海ライン」は、この季節は17時で夜間閉鎖になるようです。もう15時過ぎだから、八幡平は明日かな。閉じ込められたら困るし(笑)。
というわけで、近場をぶらぶら(^-^)。松川地熱発電所を見に行きました。水蒸気をもくもく出す姿は、想像以上の迫力です。 水芭蕉も、群生する眺めは迫力です。
そして、この「味噌カツセット」も迫力です(笑)。というわけで、夕食は八幡平の「ハイジ」でゲットしました。満足満足。 その後、岩手山周辺をグルグル(^-^)。いい形の山だな〜。
アスピーテラインにつながる道もいい感じです。明日が楽しみなのだ。 18時過ぎ、アスピーテライン側のゲート前にて。ちゃんと閉まってるネ。というわけで、ゲートの目の前にある宿で、明日のゲートオープンを待つのでした(^-^)。

今日の宿泊地: 八幡平
走行距離: 491km(計1254km)


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