2004年5月2日 八幡平〜十和田湖〜弘前〜竜飛〜青森 東北での雪壁巡り、最後は八幡平です。 キリリと冷え込んだ快晴の朝、さあ出発です!
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アスピーテラインのゲート開門時間は8時半。宿の朝食を食べながら、のんびり待ちます。 | ![]() |
待ちきれず、外をぶらぶら散歩です。寒いなーと思ってたら、気温はこの通り。これからまだ山に登るんですけど(汗)。 |
| そばの温泉で暖かそうなものを発見! | ![]() |
さっそくゲットし、パクつきます。うまーい。ツマミ喰いが大好きなまついどんです(^-^)。 | ![]() |
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そして、8時半。ゲートオープンです! 岩手山のなだらかな裾野を横目に、さっそく、アスピーテラインを登っていきます。 | ![]() |
今日も快晴!! やっぱり、日ごろの行いだね(笑)。 |
| 標高を上げていくと雪壁も徐々に高くなってきます。 | ![]() |
頂上の見返峠付近では、見事なまでにそびえ立ってます。気分は最高です! | ![]() |
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遥かかなたまで、雪をいだいた山々が続く眺めは、寒さを忘れさせてくれますね。でも、寒いものは、やっぱり寒いです(^-^;。 | ![]() |
ということで、雪壁も満喫したし、秋田県側に下山開始です。車も人も少なく、独り占め感に大満足です。 |
| とある温泉でこんなオリを発見。「月ノ輪熊」? いたずらでもして捕まったのかな? | ![]() |
オリの中では、熊ちゃんがうろうろしています。結構ラブリーです。これは顔。 | ![]() |
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これは足。 | ![]() |
これは全身(嘘)。ガゥー。 |
| 東北各地の雪壁巡りも堪能したし、そろそろ本格的に北上しましょう! | ![]() |
ということで、一気に十和田湖までやってきました。さあ、青森だ! | ![]() |
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弘前ちかくにはりんご畑がいっぱいです。適当に農道をつないで走っていると、こんなところに迷い込んだりもします(笑)。正面は岩木山。 | ![]() |
相馬村の農協の前を通ると、何かいい香りが...「焼きイカ」です! さっそく、ゲットです! 醤油をかけてパクッ。うまーい! |
| このまま青森から北海道に渡ろうかとも思いましたが、なぜか津軽半島を北上(笑)。十三湖といえば「しじみ汁」。潮の香りがいいよね〜。 | ![]() |
さらに海岸線をぐんぐん北上し、小泊にやってきました。気持ちい眺めです。この小泊の権現崎は徐福伝説の残る所です。 | ![]() |
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徐福とは、そう、あの秦の始皇帝に「不老長寿の薬をとってくる」といって蓬莱を目指して海を渡ったというその人です。話の真偽はさておき、なかなか夢のある話なのだ。顔がチョット大きすぎる気もするけど(笑)。 | ![]() |
おそい昼食にと、小泊港の「おさかな海岸」で「おさかな海岸定食」です。安くて、美味くて、ボリューム満点で大満足でした(^-^)。 |
| さらに北上し、龍飛崎までやってきました。いつきてもなぜか強風の龍飛です。もしかして、おいらだけ?(笑)。 | ![]() |
まずは、お土産屋さんに直行です(笑)。冷えた体には、これだね(^-^)。 | ![]() |
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龍飛崎灯台。空がすこし赤くなってきました。 | ![]() |
おお! 海の先には北海道の姿がくっきりと! まってろよー、もうすぐそっちに行くからな! |
| 「青函トンネル記念館」前にはこんなものが。トンネルを掘った掘進機の歯です。歯ひとつでこのでかさ! 全体はさぞ巨大だったんでしょうね。 | ![]() |
龍飛漁港の端までやってきました。まついどん的には、この辺は「最果て」という言葉がピッタリだと思います。その「最果て」にあった食堂「津軽海峡亭」で晩御飯です。 | ![]() |
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「たこ丼」です。これが、目茶ウマでした! この食堂は民宿もやってるみたいなので、今度泊まってみよっかな(^-^)。 | ![]() |
そして、お約束の「階段国道おむすび」ゲットです(笑)。この後、南下し、青森市内で一泊です。明日は北海道だ! 今日の宿泊地: 青森 走行距離: 370km(計1624km) |