関東周辺紅葉 ツーリング



2004年10月16日〜17日

秋を求めて、関東周辺を散策です!
秋... まずは、「食欲の秋」かな(^^)。


秋です! 秋といえば、紅葉、そして、味覚(^^)!ということで、まだ夜明け前の東京湾岸道路を快走し、東へ! 千葉県を東に抜ける時のまついどん的メインルートはこれ! 快適なのだ!
そしてやってきたのは銚子港です。時間は朝8時。さぁ、朝ごはんなのだ(^-^)。 この時期、銚子はまさにサンマの最盛期です。さっそく、港にある食堂「市場食堂うさみ」で「焼サンマ」です。焼きたての美味いサンマ、白いご飯、味噌汁、幸せ〜♪
もちろん、これも外せないよね。脂ののりまくった「サンマ刺し」は最高です!! サンマだらけ(笑)。
海沿いを一気に150kmほど北上。いや、特に目的は無いんですけど(笑)。 もう福島県は目の前です。東北突入前に大津漁港でツマミ食いしつつ、鮮魚店をブラブラ。いろんな海産物を眺めるのって結構好きです(^-^)。
そろそろお昼ごはんだ! というわけで、福島県の請戸漁港にある「海船亭」で「刺身定食」をゲットです。「桶」です(笑)。ずばり、大満足!! 満腹になったので、地元のおばちゃんと世間話などしつつ、次の行き先を考えます。どこに行こうかな??
とりあえず、内陸へ! 国道399号でいくつもの峠を越え、福島の大きさを感じつつ、北上していきます。 「牛飛び出し注意」って(笑)。「横断注意」とかはよく見るけど、この辺の牛ちゃんは、そんなに俊敏なのでしょうか!?
そんな俊敏な牛ちゃん。今にも飛び出しそう...には見えないね(笑)。 そして、福島市内へやってきました。いい感じの夕焼けです。
晩御飯は、福島市内の「大龍」で「大龍めん」です。ものすごい具沢山で、大きな角煮が無数に入っています。幸せな気分になれます(^-^)。 つづいて、飯坂温泉にやってきました。ここに来たら、これは外せないです。おなじみ「照井」の「餃子」です。パリパリの皮とジューシーな具が最高です! 何個でも食べられそうなのだ。それに、盛り付け方もいかしてるでしょ(笑)。
そして、朝焼けの中、2日目のスタートです。 やってきたのは「磐梯吾妻スカイライン」。そう、今日のターゲットは紅葉です!
快晴のなか、標高をどんどん上げていきます。 おぉ! いい感じです。
最高の色づきです。 谷にも鮮やかな模様がひろがっています。
ちょっとした貸切気分です。贅沢ですな〜(^-^)。 吾妻の山々はホントに青空が似合うよね。
浄土平が近づくにつれて、あたりは木々も少なくなり、荒涼とした雰囲気になってきます。 それは、この通りの火山性ガスの影響なのかな。「有毒ガス噴出地帯。駐停車しないでください。」の看板を写真におさめてみたりして(笑)。
標高も1500mを越え、かなーり寒いです。薄着にはツライです。なんせ、Gパン一枚ですから(^-^;。だって、こんな所まで来ると思わなかったし(爆)。 お! ダイアモンドだ! ちなみに、吾妻の小富士です。
問答無用に最高の気分です(^-^)/ 土湯峠を過ぎ、レークラインでさらに西へ!
道端のススキが秋らしさを感じさせてくれます。気温は秋というより冬だけど(笑)。 吸い込まれそうな湖面です。
そして、裏磐梯までおりて来ました。裏磐梯でこの気温って、あの早朝の山の上では一体何度だったのでしょう?(汗) 喜多方にやってきました。ん? なにか家のような物体が前を走ってるのだ。
前に回りこんでみると、引越し中のようでした。というのは嘘(笑)。これは喜多方市内の見処を巡る観光馬車なのです。がんばれ、馬ちゃん! 冷えた体を熱〜いラーメンで温めます。「坂内」の「肉そば」です。朝ごはんから全開です(笑)。
で、昼ごはん(^^)。会津田島の「丸八」で「ソースカツ丼」です。なかなかの肉厚です。この辺も「カツ丼」といえば、「ソースカツ丼」みたいだね。 お団子?(笑)。
そして、紅葉を求めて次にやって来たのは、奥鬼怒林道です。ちょうど見頃かな(^-^)。 山王峠あたりでの展望もいい感じです。
まさに木漏れ日って感じです。 標高差があり、様々な色の紅葉が見られてお得な気分です。
そして、金精道路を西へ! 片品村を経由して、坤六峠へやってきました。紅葉もすばらしいし、ひっそりとしていて、なんだかいい雰囲気です。
うん、いい! そして、照葉峡まで来ました。眺めも道も最高です!
紅葉がいっぱいの渓谷沿いを快走していきます。う〜ん、楽しいのだ! 水上におりてきた頃には、日も落ちる時間となっていました。というわけで、紅葉三昧な気持ちのいい一日でした(^-^)。


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