お気軽冬北海道 ツーリング

(13日目)



2005年1月3日

糠平〜トムラウシ温泉〜糠平

今日は糠平連泊です。ということで、、
軽装備で近場をうろうろしちゃいます。



今日は糠平に連泊予定なので、近場の糠平湖を散策することに。まずは、国道沿いの駐車スペースにバイクをとめ、林を抜けて湖畔を目指します。スーパートレッキングシューズ(通称:ゴム長靴)が大活躍です(^^)。 湖面は完全氷結です。では、湖上トレッキング開始!
場所によっては、氷結具合の甘いところもあるので注意。不用意に踏み込むと、水が湧き出てきます(汗)。 氷の下の水は発電用にたまに水抜きがされるそうで、所々で歪んだ氷がこんなことになっています。御神渡とはちょっと違います。
どんどん湖面を進んでいくと、はるか遠くに何か見えてきました。 さらに接近。そう、「めがね橋」として有名な「タウシュベツ橋梁」です。一度冬に見たかったのだ。
もっと接近。もう数十年前に廃線になった鉄道橋跡です。雪が無いときは林道経由で見に行けますが、冬は湖上横断が便利かも(^^)。 極めて接近。見上げたその姿は迫力満点です。そして、ものすごく静かな空間です。
いいものも見られたし、さぁ帰りましょう。場所によっては、氷結した湖面上にいくつかのワカサギ釣り用のテントがたっています。これは次回のチャレンジ項目かな(^-^)。 というわけで、往復2時間のプチ散策を満喫し、本日のSSへ向かいます。目的地はトムラウシ! 冬はどんな感じなのか!?
東大雪湖を経由してガンガンと山奥に向かっていきます。今日の天気予報は雨模様でしたが、この辺は軽い吹雪です(汗)。 おかげで、こんな感じ(^-^;。
ひたすら走り、「曙橋」に到着しました。ここの分岐を右に行くと... ヌプントムラウシ温泉があります。でも、バイクじゃ無理そうでした。スノーシューやスキー装備でないと無理かな。それも、一泊覚悟で(笑)。ただし、冬に利用可能かは不明です(爆)。
ということで、分岐まで再びもどり、左のルートを進みます。ここから奥は砂利道らしいです。 でも、砂利道かどうかは確認不可能でした(爆)。
そんな砂利道かもしれない雪深い細い道をさらに10km程進むと、突如、巨大で立派な施設が目の前に現れます。これは実は国民宿舎です。いやー、遠かった(^-^;。 こんな山奥まではるばるやって来たという到達感と、温泉での開放感に大満足でした。さぁ、来た道を帰るのだ(^-^;。そして、暗くなる前になんとか山を下ることができ、ホッと一安心。
あとは糠平の宿に戻るだけです。宿の近くで偶然にもんきーさんを発見! タイヤがグリップせず悪戦苦闘中のようでしたが、「宿で待つ」の一言を残し、まついどんは先に宿へ(爆)。で、もんきーさんも無事到着です。お疲れ様でした! というわけで、今夜の宿では、日頃からもお世話になりまくりの「もんきーさん」と「あんちゃん」と同宿となりました。お疲れ様〜♪
本日の宿:糠平
本日の走行距離:220km


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