沖縄初上陸 ツーリング

(8日目)



2005年3月26日

奄美大島〜加計呂麻島〜奄美大島

今日は奄美大島を縦断する林道の探索から。
そこは深〜い森の中。


奄美大島2日目。今日は島中央部の縦断を目指します。 そこは鬱蒼とした森のなか。
「動物横断注意」。ケナガネズミ、アマミノクロウサギ、イシカワガエル、などなど。聞いたことのない名前の動物ばかりです。 植物なんかをみると、まさにここは亜熱帯であることを実感します。
森の中にひたすら続くフラットダート。ワクワクします。 なにげに標高も高いです。
島南部に近づいてくると見晴らしが良くなってきました。気持ちいい!! お! 海が見えた!
そんなこんなで、40km近い南国風味満点の林道を駆け抜け、ようやく舗装路にでました。満腹です(笑)。 島の南端近くの町、古仁屋へやってきました。加計呂麻島がすぐ近くに見えます。
ん?? フェリーがある!? む?? ちょうど船が来た!
乗っちゃった!(^-^)。 そして、あっという間に加計呂麻島の瀬相港に到着です。わずかな停船時間で、地元の人たちが乗り降りしたり、荷物などの積み下ろしが行われています。まさに、地元の生活にかかせない船なんでしょうね。
まずは島の南側へ。 北側のメインの道路に対し、南側は林道のようです。
なんか、断層みたいになっています(汗)。 走りにくいよ〜。
やっと舗装路だ! ほっと一安心です(笑)。 むむ!? さらに南に島が見える! でも、フェリーはないのだ(笑)。
静かな砂浜です。 海に続く道路(違)。
島の北西の地、実久海岸にやってきました。まだ3月だけど、つい泳ぎたい気分になります。 なんともいえない海の色です。
ここは源為朝にゆかりのある神社のようです。平家伝説もある奄美の島々、なぜこのような南の島まで、とか考えるとなんとも面白いです。 湾に飛び込んでいくような道です。
この加計呂麻島は海岸線がかなりいりくんでいます。なので、走っても走ってもなかなか進みません(^-^;。 たまにこんな所もあり、なおなかなか進みません(笑)。
けっして大きくはない島ですが、海あり、山ありで走り応えがあります。 石の塀。素朴で良い雰囲気です。
島にはいくつもの小さな集落があります。集落の入り口にはこんな案内があったりもします。島全体では1500人程度の人が住んでいるそうです。 彼もその一人(爆)。というのは嘘で、お巡りさんの人形です。最近はあまり見かけないよね(^^)。
これはもしかしてカジュマル!? それもでかい! 初めてナマで見ました。うーん、やっぱり南国なんだね。 サンゴの海。
島内のあらゆる道を片っ端から走って行きます。あっちに行ったり。 こっちに行ったり。
牛ちゃんと交流したり(^^)。 砂の積もっている舗装路があったり。
制限高さ2mの道があったり。 旧日本軍の基地跡なんてものもあったり。
そんな感じで、島の大きさ以上に走り応え満点な加計呂麻島です。 というわけで、生間のフェリー乗り場にやってきました。上陸した港とは別の港です。
そして、船の登場。 船が着くと、一気ににぎやかになります。「さぁ、急げー!」といった感じです(^^)。
ひとしきり人や荷物の乗り降りが終わったところで乗船です。さぁ、帰るべし! 大島とはまた少し違う島の雰囲気に少しだけ触れられた気がした6時間の加計呂麻島滞在でした。
というわけで、奄美大島の古仁屋に到着。あとは名瀬の宿まで一気に帰るだけです。 名瀬の宿に3連泊。お世話になりました。明日はいよいよ帰りのフェリーに乗ります。
本日の宿泊地:名瀬
本日の走行距離:235km


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