原付聖地巡礼 ツーリング

(5日目)



2005年5月3日

徳島〜祖谷〜宿毛

今日は四国横断。
その名も「よさく一気走り」!


四国上陸2日目。四国に来るとついついやってしまう事。それは「よさく一気走り」!!。ガソリンを満タンにし、いざ出発なのだ! 「よさく」とは徳島市〜高知県中村までをむすぶ国道439号のこと。その距離は340キロにもおよび、全線に険しくも雄大な四国らしい風景が詰め込まれた最高のツーリングコースです。
雰囲気が「らしく」なってきました。さぁ、西へ! ところが、さっそく通行止め(汗)。さすが「よさく」。
通行止め区間を迂回し、西へ! 「本線」より立派な道かも(笑)。 そして、無事に本線に復帰です。積雪って!? まさかねぇ(^-^; でも、「チ・エ・ン」って(笑)。
これでも国道です。さすが「よさく」。 ぐんぐんと登っていきます。いや、ぐんぐんは言いすぎかな。ぼちぼちかな(笑)。
深い山と谷。これぞ四国。 奥祖谷にある「かずら橋」。ここも平家伝説の残る地です。
手すり(?)はツルがグルグル巻き。 橋の路面(?)はちょっとヤバ目(汗)。
怯えつつ、手すりにしがみつきつつ進んでいく、怖がりまついどんです。 その先にはこんなものが! その名も「野猿」! 乗りたい気分炸裂でしたが、ロープを引っ張ってくれる人がいないのであえなく断念。ソロツーってツライ(笑)。
「野猿」に乗れなかった分は、マイ猿で。 「いかにも」って感じの地名です。
そして、原付にとっては「よさく」最大の難所ともいえる「京柱峠」に到着です。ホント、ようやくたどり着いたっていうのが正直な感想です(^^)。 登りの苦労もあいまって、まさに最高の眺めだね♪ この峠を越えれば、もう高知県です。
一気に峠を駆け下り、大豊の「ひばり食堂」でお昼ご飯です。ボリューム満点のふんわり玉子の「カツ丼」に大満足です。ちなみにこれは「大盛り」ですが、「倍盛り」なんてメニューもありました(笑)。 「よさく」はまだまだ続く。さぁ、どんどん進むのだ!
途中、「四国カルスト」へ寄り道です。空へつながるかのようなこの眺め、気分最高だね(^^)。 牛ちゃんもノンビリです。
「よさく」も終盤戦。ここからが最後の難所。川沿いのクネクネ狭路区間です。ひたすらクルクル回りながら進んでいきます。急がないと、日が暮れちゃうぞー! 暮れました(笑)。マイ猿の暗〜いライトでこの道はつらいのだ(^-^;。
そんなこんなで、20時すぎ、ようやく高知県中村に到着です。そして、猿での「よさく一気走り」を無事完走なのだ! 最後は、四万十市の「はなまるうどん」で「ぶっかけ温玉うどん」です。ここのうどんはうまいよねぇ(^^)。
本日の宿泊地:宿毛
本日の走行距離:419km


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